Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

「Old Friends / Simon & Garfunkel」

昨日はneachの誕生日ということで大学の学友有志6名が集まってくれ誕生日を祝って。授業にも出ていない落第生を忘れず、わざわざこの暑い中集まってくれたので素直に有り難い気持。先日行われた高校のクラス会といいいい仲間に恵まれてここまでやってこれたという思い。今週の「マスターの自由自在Vol.5」でも。お付き合いのあった方からメール、ショート・メールを返したところ文字数オーバー,久し振りに電話。Sさん、ちょっと体を壊していてあまり外にも出ていないということでしたがお互いの無事を確かめることができてホッと。昔の仲間と話しができることもこういったカフェをやっていると懐かしさと安堵感。
夜も2,3人の方がやってきてレコード・バーゲンをチェックしてくれ少し買っていって

「Taking Off/ONE OK ROCK」

Palladium Groundという訳の分からない名前のバンド・ライブ。ドクター・ホッパーのお客さんの息子(高校生)バンドの初ライブ。事前にセットリストを、大方馴染みのない今時の曲ばかり。ミス・チルや椎名林檎、スティーヴィ・ワンダーあたりは付いていけた

1、「ワルシャワの夜に/KEYTALK」、2、「ワタリドリ/Alexandros」、5、「シロクマ/ジャバウォック」、8、「Taking Off/ONE OK ROCK」、13、「憂、燦々/クリープハイプ」等々最近の高校生バンドの一端を垣間みた思い、思いつきで曲を飛ばしたり。こういった自由な流れも面白いなと思い、「こんなライブ初めてだったけど面白かったからまたやってよ」とメッセージ。カヴァーした楽曲もさることながら自由に振る舞う若いパワーにおじさん、ちょっと負けて。

「More Today Than Yesterday/The Spiral Starecase」

昨日は後半、お客さんが来なかったのでクリント・イーストウッド監督・主演の『運び屋(The Mule)』を鑑賞。齢90歳にならんとする大スターが監督・主演等で90歳の実在の運び屋(犯罪者)を演じるバイタリティと才能に驚いて。かくも永きに亘ってアメリカの映画界を席巻したスターはいないのでは。『ローハイド』のロディ役で知って以来『荒野の用心棒』などのマカロニ・ウェスタンのヒーロー、『ダーティー・ハリー』シリーズでニヒルな刑事役としてつとに有名、監督・製作・音楽等あらゆる分野での活躍は唯一無二のアメリカ映画大スター。neachはソンドラ・ロックの出た『アウトロー』『ガントレット』や『パーフェクト・ワールド』『硫黄島からの手紙』『グランド・トリノ』『ジャージー・ボーイズ』等を観て、最近頓に記憶力が落ちてきて思い出せない作品、場面も多くなって。この作品はこれまでのクリント・イーストウッドの集大成といった感じ、晩年の天才映画監督の意地のようなものを感じて。
扱われているテーマは麻薬の運び屋、随所にイーストウッド色の出ていた映画。例えば壊れた家族の絆だとか犯罪を取り締まる側と犯罪者の対比等よく観察して描いている構成が見事。最後のメイキングのシーン「花」が小さな要素の一つになっていたり衣装がかつての作品で使われたものを使用していたり細かい映画作りの一端が分かって流石大映画監督だなと感心。映画監督、俳優、ミュージシャンも90歳まで現役をはれる証明を示してくれたようで頼もしく思い。

「お久しぶりね/小柳ルミ子」

昨日はいろいろ新機軸の内容の多かった変化に富んだ一日。まず懸案のレコード・バーゲンの準備,ち~旦さんが昼過ぎに来てくれてランチをオーダー旁々残りのレコードを一緒に運び出す作業を手伝って。段ボール2箱分のレコードを一緒に運んで、「これは石川さん、持っていた方がいいですよ」というビーチ・ボーイズのレコードやニール・ヤングのレコードを避けて整理。
パソコンのモニターがおかしくなったと伝えたところ、早速商店街のハードオフまで行って安いモニターを買ってきてくれ。スマホのメールが思うようにできない、ということを打ち明けたところ「それではラインをやった方がいいですよ」と、急遽ラインに入ることに。

「あつさのせい/大瀧詠一」

平穏な日常の中にも予期せぬ問題が発生。長い文章が書けなく。昨日のカフェは本来のお客さんもいらして賑やかに終始、機械が思うように動かなくなって往生。余分の力を使ってしまいやや厭世的に。みんな暑さのせいにしてとっとと帰ることに

「高原列車は行く/岡本敦郎」

物事がひょんなことから捗ったり、逆に収拾がつかなくなったりすること。昨日はそれがいい方に転がって気持良くカフェを閉めることが。

昨日のSP講座は、特集が「高原・キャンプの歌」ちょっと人が集まらなかったのかも。馴染みのない曲が多くneachは「キャンプ」を「キャムプ」という表記になっている曲が多かったのが気にかかり。郡さんの解説では戦前には都市生活者の間にキャンプや登山は結構普及、それだけ多くの流行歌。唯一古関裕而作曲で岡本敦郎が歌ってヒットした「高原列車は行く」(1954年)が好きな歌で覚えて。福島の沼尻鉄道をテーマにした曲だそう。来月の特集は「月」の歌

「Las Vegas Wedding/ブライアン・エリオット」

昨日はある方がずっとカフェに,プライベートな思い出話し。知り合いの結婚式に参列するために帯広まで出かけていったこと,早速その頃の日記ログを探し出し思い出に耽って。

2000年9月頃の体験談で丁度ひょんなことから蓄音機に興味を持ってしまった体験。過去のログをさらっていると随分忘れていることが多く、自分でも再発見の連続。脳を鍛える作業でも。部屋に積んであるレコードのストックを一部運んで11日のレコード・バーゲンに備えて準備