Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

大滝詠一 「DEBUT AGAIN」ダイジェスト」
ひゃー!出た〜!ってお化けじゃない。大滝さんの『DEBUT AGAIN』が32年ぶりのニュー・アルバムとして奇跡のリリース、真っ先にペットサウンズへ行って購入。他人に提供した有名ヒット曲を惜しげもなくセルフ・カヴァーした正規盤がリリース、騒がずにはいられない事件。1曲目の「熱き心に」から「うれしい予感」、「怪盗ルビイ」、「星空のサーカス」、「Tシャツに口紅」、「探偵物語」、「すこしだけやさしく」、「夏のリビエラ」、「風立ちぬ」そして「夢で逢えたら」のDISC-1の10曲を通して聴いて涙が出るほど嬉しい気持ち。ミラクル・リリースの楽曲で本人歌唱ヴァージョン・オン・パレードで幸せな気持ちに。何よりもそのクルーナーとしてのヴォーカルがたっぷり聴けてありがたい気持ちと歌の巧さを改めて感じ取った次第。人のいないカフェ・タイムに爆音で聴き入って。
「不在」の大滝サウンドが甦った思いで大袈裟に言うと生きていてよかった!という思いを強く感じ。大滝さんの最大の魅力はあの特徴のある歌声に。数回聴いた範囲でneachの極私的フェイバリット曲を順番「Tシャツに口紅」(これが聴けて本当によかった!)「怪盗ルビイ」、「風立ちぬ」、「熱き心に」、「夢で逢えたら」、「うれしい予感」、「星空のサーカス」、「探偵物語」、「すこしだけやさしく」、「夏のリビエラ」。明日聴いたらまた別の順位になっているかも。またDIC-2に収録されたカヴァー曲は早速得意のカヴァーVSオリジナルのCDを作ってみたく。当分、大滝さんの歌声を聴きながら生活できる至福感を抱きながら激務に当たることができる,発売してくれた関係者に感謝。大滝さん、ありがとう!