Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

「恋のパームスクリング/トロイ・ドナヒュー」

たっぷり睡眠をとってから店に出てこの日記。
ライブが始まる前、葡萄畑の本間さんが学友お二人と一緒にカフェに。その内の一人は松上さんといって昔、翻訳会社にいた際、仕事をお願いしてた方で随分久し振り。蓄音機デモをしたり葡萄畑のライブをアゲインでするようになったいきさつ等を話して楽しい語らいの時間。
その3人と入れ替えにやじろべ'64のメンバーが。ライブが始まる頃には小松久さんをはじめ熱心なファンがちょうどいい人数集まり、いつもの「しゃべりの多い」ライブ。が「霧のカレリア/スプートニクス」のインストに始まり「アイ・ゴートゥ・ピーセス」デル・シャノン、キャロル・キング、クリッターズ、ボビー・ヴィー、恋のパームスプリングス、涙のバースデー・パーティ等neachにとって大変懐かしいオールディーズナンバーがフンダンに。途中、菊池さんの思い出話しが長くなるので次の曲の映像を出して暗に「次の曲にいってください」というメッセージを。このライブの魅力はそんなMCトークにもあるので自然と長いライブになってもオーケー。心配だったレイアウトの変更(右からけっちゃん、菊池さん、深町さん、エルビンさんという構成)も難なく進行し、これを決めたneachは受けもよく大変満足できるライブ。やはりこのライブは独特の「家族感」があってPAで聴いていても暖かい雰囲気の伝わってくるライブでお客さんも楽しんでいる有様が伝わってくる極上ライブ