Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

「【大竹まこと×山崎雅弘×辺見えみり】〈戦前回帰 「大日本病」の再発〉 紛争の再発を防ぐ思」

いろいろ悩み事、徐々に解決。前向きで業務に励むことができそう。よかった!

一昨日購入して読んでいる山崎雅弘さんの『歴史戦と思想戦ー歴史問題の読み解き方』これまでになく大変刺激的、啓蒙的な論考。主にかつての日本軍が行った「南京虐殺」や「従軍慰安婦」問題をとても論理的に分かりやすく解説、巷間ささやかれるようなデマゴーグやご都合主義の主張をことごとく覆す理性的かつ実証的な論法で正して。neachは特にイデオロギーや政治問題に関心があって熱心な反体制側の人間では(ない)が、山崎さんのような方が丁寧にしかも感情論ではなく冷静に現体制批判につながる論考を示してくれたことを高く評価。これからの思想界をリードしてくれることを密かに期待したい。特にあまり政治や歴史に興味のない、若い世代の方々にこの本を手にしてもらいたいと

「お久し振りね/小柳ルミ子」

一昨日からちょっと読書づいており昨日も神田神保町まで行って新書で2冊、手強い内容の本を買って。久し振りに富士レコード社からお電話をいただき、バートン・クレーン古川ロッパのCDを各々3部ずつ購入したいというご連絡。久し振りに富士レコードの佐藤さんとお話、本も物色しようと思っていたのでCDとフライヤーを持って出かけて行き、そのついでに三省堂に寄って新書2冊購入。
アゲインの近況や最近の出来事をご報告。夜のライブのリハまでに店に戻り急に決まった「藤原彩代(さよ)歌謡ショー」という初めての演歌ライブ。ピアノ伴奏とCDオケを使った演歌ライブはとても新鮮。ただ、彩代さんが用意してきたセット・リストには休憩やアンコールもなかったので、こちらで休憩(オセンタイム)と強制アンコールを提案。少ない曲数でしたが変化が出ていいライブに。そんな演出のことをライブが終ってからこの若い演歌歌手に少し説いて。説教カフェと思われたかもしれませんが真剣に聞いてくれ次回が楽しみ

「Happy Birthday / Brian Wilson」

昨日は定休日。普段出来なかったことや外回りを中心。夕方近くに高校の恩師、小泉先生が留守中に店にお立ち寄りいただき、置き手紙と一緒にスイカまで置いていって。早速お礼の電話。
またこの日はかみさんの誕生日だったので彼女が来るなりブライアン・ウィルソンの「♪Happy Birthday♪」を流して。プレゼントとともに丁度この日購入して途中まで読んでいた望月衣塑子さんの「新聞記者」を彼女にも読むよう進呈。とても勇気の出る本でneachはもう一冊、購入して最後まで読んで。報道の明るい未来を多少感じ。陰ながら厚いエールを送りたいと。興味を持った方、是非、この本(「新聞記者」角川新書)読んでください。6/28にはこの本が原案となった映画『新聞記者』が公開されるということで万難の排して観にいこうと

「The Front Row アルバム「出会えてよかった」全曲」

川崎太郎くんのバンド、フロント・ロウが3人になって「3人フロント・ロウ」ライブ。この日はサプライズでベースに新メンバーが加わる,35人態勢

彼方くんはドゥービー・カヴァーや達郎カヴァーなどをやって会場を湧かし。2番目は佐藤くんのコーナーでチャーの曲やベンチャーズといった彼のルーツが伺い知れるようなカヴァーを中心。オセンの後は太郎くんのコーナー最初はポリスのカヴァーやシュガー・ベイブのカヴァーをみんなを巻き込んで歌った後、作山一彦さんという新ベーシストが紹介,以降、4人でフロント・ロウの曲を披露。アンコールに村田さんの曲、レーベル・オーナーの島村さんを呼び込んで彼等のオリジナル「My melody」。

「Shirl Girl / Waune Newton」

昨日は6/6でゾロ目の日でしたので恒例の出張ブランディン。特集は男性ヴォーカルということで宮治さん、平本さんが紹介する男性ヴォーカルってどんなメニューになるかわくわく。
男性ヴォーカル特集ということでお客さんも男性の方がほとんどでしたが楽しいイベント。逐一紹介できませんが印象的な曲、のみ挙げておきますと、ニール・セダカに始まってヴィック・ダナ、レニー・ウェルチ、ボビー・ダーリン、ウェイン・ニュートンリチャード・チェンバレンマット・モンロー等のマニアックな曲が紹介。neachが一番反応したのはいつもマイク・クリフォードのヴァージョンで擦り込まれていた「Shirl Girlをウェイン・ニュートン・ヴァージョンで紹介してくれたので思わず平本さんのところにすり寄って「マイク・クリフォード、マイク・クリフォード!」と叫んで。
他にもスタンダード曲となっているトム・ジョーンズやテディ・ランダッゾ、クリフ・リチャードバディ・ホリー等も紹介され最後はボビー・ヴィントンの「Blue On Blue」でお開き。次回は私の提案で9月9日

「スローバラード/RCサクセション」

この日行われた初めてのライブ「ただもの」のライブが素晴らしく。三原さんというカフェにも来てくれた方が地元の方で、ライブをしたいと「どうぞ、どうぞ」と言ってブッキング、いつものダブル・ブッキングをしてしまい、昨日にずらしてもらったライブ。

HPに載せる紹介文が「ジャンル分類不能な伝説のバンド、ただもの。愛と涙とお笑いのオリジナル曲。無事終わるのか、毎度毎度の最終回。地元でいつ倒れても安心、初の武蔵小山ライブ!」際物かと思って油断、ライブ、集客、共に予想以上の盛り上がりで、一遍に気に入って。

三原さんのパワフルなヴォーカルが特徴で、前半6曲、後半4曲という少ないセットリストでしたがとても好感の持てるライブ・パフォーマンス。最後に例によって強制アンコールを、その最初にRCサクセションの「スローバラード」を歌ってくれ、思わずビデオを録ってしまったほど。三原さんに「とってもよかったです!またやってください!」とお伝え。

「Rebecca Kilgore / Look For The Silver Lining」

昨日のカフェはいつになく面白い展開。
印象的だったのは平塚方面からいらした僧侶の方、た「内田・平川対談」、その時の映像。先日の斉藤哲夫さんのライブ。ハイライト・シーン、ご両人とも大変喜んで。僧侶の方は川本三郎さん「マイ・バック・ページ」を貸し出して。その後もコーヒーを飲みに来た方と長い音楽談義、終いに得意の「蓄音機ミニ講座」。neachより音楽製作に詳しい方だったので録音のことから最近のアーティストの感想、オーディオ機器の特性、ライブ、楽器の解説までいろいろ教えてもらい勉強に。本来のカフェで行う情報交換や伝道業務が出来て成果,僧侶の方が「3月頃カフェに来た際、かかっていたレベッカ・キルゴアが気に入った