Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

「OurHouse / グラハム・ナッシュ」

昨日は4時過ぎに店を閉めてちょっとタフな交渉に付き合って横浜の反町まで。途中、以前一時住んでいた白楽を通る際、懐かしくて車窓から辺りを見て。白楽時代はバイクで通勤していた頃で行きはよいよい、帰りは急な長い坂道があって往生。
反町で今度居を構える新しい住居の設計士さんとその仕様等に付いていろいろ議論。
いい方向で話しが纏まってくれるといい、どうなりますことやら。久し振りに二人単位で行動し、お互いの絆が深まった気がして成果

「Forever /The Little Dippers」

連休最後の日は先ず可愛いお子さんの訪問で始まり。ご近所の黒川くんのお子さんが3歳になって人間らしくなって登場。早速あたりを物色し、顔ハメ看板に反応したので写真。

その後は北海道のTonyさんから送ってもらった2枚のCDコンピの内「Forever2020」。「駒沢裕城特集」と同期した特集neachのツボをよく心得た選曲で大変気に入り。

定番のリトル・ディッパーズ・ヴァージョンに始まってエルヴィス、フロイド・クレーマー等の表題曲に混じって「フォーエバー」という文句が使われている曲を一気に20数曲。neachに気をつかってDC5の「Forever And A Day」やジーン・マクダニエルズの「Will It Last Forever」も収録させていて細かい配慮。

新発見は「ジョディ・サンズ」というシンガーや「マーシー」(誰?これ?)、それにローレンス・ウェルク楽団のForeverが入った曲も初めて。

一番気に入ったのはBJクレーマー&ダコタスの「It's Gotta Last Forever」という曲でリバプール・サウンズのグループがこんな曲を歌っていたとは知りませんでした。

Tonyさんとは一回り以上も歳が離れている間柄でしたとても感性が似ていて教えられることも多い仲間で有り難い。

「Here Come The Thunder / 村田和人」

今回も映像提供を川崎太郎くんにお願いして2013年6月23日のライブ映像を紹介、戻ったのと同時にお客さんが2名、カフェに、どうやら村田さんの古いファン、アーカイブ・カフェの情報を聞きつけてやってきたお二人。途中休憩、ちょうど『トレジャーズ・イン・ザ・ボックス』がリリースされるのを受けてのライブ、その制作秘話等を披露しながら楽しいライブが紹介。三島から参加の健二くんの創作アクション「Here Come The Thunder」が紹介されみんなの前でその振り付けを披露した日。そんな楽しい思い出が鮮明に甦るライブ映像できっと初めて参加のお二人も満足

「神様お願!い/テンプターズ」

バソコンの調子が悪く。一昨日のDJイベントから、自然に画面が送られてしまい、コンピュータの反乱に。今日のライブに影響しないといい。一昨日以来、これだけでなく悪いことが重なってやや、落ち込んで。

先日、一番大事にしていたエルヴィスのSP盤を不注意から真っ二つに割って。他のSPなら我慢できる、よりによって一番貴重な盤を割ってしまったのでこれも落ち込む原因に。さらに左足の付け根がちょっと痛み出してきてたまにしびれたり。悪いことが重なって気分は最悪。全て神頼みで好転してくれることを願って

「あつさのせい/大滝詠一」

昨日もお客さんが僅かだったので好きなことや次の日のセッティングを早目にやったりして過ごし。初めて大瀧さんのスタジオにお邪魔して平川くん、内田くんとともにラジオデイズの番組を収録した際の音源を引っ張り出して思い出とともに聴き入って。この2012年12月10日の日がneachにとって最大の事件。

アメリカンポップス伝」の話しや1964年の話し等、今聞き直しても一緒に笑ったり夢中になれる我が人生最良の日、思い出話しとして再現。

「インスタントラジオ/SEKAI NO OWARI」

昨日は昼過ぎにお客さんが,箱根麻雀旅行の重鎮、植木さん。最初、「誰だっけ」って考えて,平川くんの隣町珈琲の新店舗にどうやって行ったらいいのか。

カフェは多分お客さんが来ないので一緒に同行しましょう、と言って少しの間、店を閉めて一緒に歩いて荏原中延の商店街まで。新店舗に着いて平川店主と3人で新しい店構えをチェック等をしながらコーヒーを飲んで歓談タイム,平川くんお勧めの蕎麦屋に連れて行ってもらい。彼の勧めに従って日本蕎麦の美味しい店に案内され、玉子とじそばをオーダー。これが大変美味しい蕎麦