Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

「Love Me Tender / Elvis Presley」

ドクター・ホッパーのライブにいつも来ていただていた大橋先生がこの2ヶ月、姿を見せなかった、一昨日メンバーのYouSeeくんがちょっと暗い表情でやってきて「大橋先生、6月に亡くなりました」。急遽大橋先生追悼ライブ。過去のライブのDVDからかすかに写っている後ろ姿を取り込んでモニターに、結局YouSeeくんとサポートの2人だけの寂しいライブ、却ってヴォーカルのYouSeeくんの気持が伝わってくるいいライブ。時折、大橋先生の思い出話しとなり知り合ったいきさつやあだ名を付けてもらった思い出等をMCで。

彼の風貌から「五右衛門」とうあだ名をいただいたとか,neachも大学の頃のあだ名は「五右衛門」とか「ゴエちゃん」などと呼ばれていたことを思い出し。大橋先生が好きだったエルヴィスの曲を2曲歌ってくれとても気持が籠っていていいカヴァー

「追悼 大瀧詠一さんの言葉2008年」

面白かった!自分のことばかり話したのでお客さんは満足したかがちょっと心配に。くそ暑い中、20人もの方が参加,ありがたい思いでいっぱい。

この暑い中、よくぞ集まってくれたな、というのが正直な感想。全員呼び入れてトーク。懐かしい方、意外な感想を持たれている方、新しい発見があった方など様々な反応。

「渋野日向子/全英女子オープン」

その昔、neachの趣味はゴルフにヨット(デインギー)にバイクという今では考えられない道楽三昧。特にゴルフは地元、馬込の商店街のゴルフ・コンペに入って記録係などやって。とんかつ屋や寿司屋など商店主のコンペで,写真を撮ったりスコアをつけたりして結構夢中になって。

先日、全英オープンで優勝した渋野日向子選手を観ていたら昔の思い出が甦って,「ホール・イン・ワン」ならぬ「ホール・イン・パー」。第1打をOBして打ち直しの第3打を入れてしまった。グリーンで観ていたキャディさんが飛び上がって喜んで。それと河川敷ゴルフをやっていた頃、ティー・ショットで打ったボールを前の組のおじさんの頭にダイレクトで当ててしまい、ばったり倒れ込んだ、「大丈夫ですか?」って聞いたところヤクザのような角刈りのおっさん,無事ゴルフを続けられたのでことなきを得た。

プレイが終ってからの打ち上げで「どういう間柄ですか?」って仲間の方に聞かれたので「ゴルフ・ボールを頭に当ててしまった者です」と説明したことも。

「遠い世界に/五つの赤い風船」

恒例のフィリーDJナイトはいろいろな未知の曲が紹介されて面白かった、翌日(今日)行われる予定のバンド・リハの準備に手間取ってしまいゆっくり振り返れ(ず)。かかった曲、話題のみ列挙。
山口さん:戦争は知らない/フォークル、サマー・ミーン・ファン/ブルース&テリー、R.P.M/フォー・スピード、倉品さん:オレンジ・ペコー、ハーブ・オオタ、クロコダイル・ロック/草刈正雄、..、安藤さん:黒い雨/ハイポジ、血まみれの鳩/五つの赤い風船、,,、山本さん:ワカナ放浪記/ミス・ワカナ、Space is the Place/Sun Ra、...、大石くん:ナンバー・ワン・バンド、リップ・コーズ、タムレ第一番/小野ヒロ子、ゼッケンNo. 1/橋幸夫、ばっちりキスしましょう/渡辺満里奈、井上くん:ハートを狙い撃ち/有馬龍之介、ホリーズ、踊ろうよベイビー/スリー・ファンキーズ、湯浅くん:盆踊り研究(Roots of BON DANCE)、吉田くん:ナイアガラソングブック&歌うDJ・・・

「粗忽の釘/滝川鯉昇」

0814 詳しいレポートは追って、昨日は最近の我が人生、最高の贅沢日。ペットサウンズの大家さん、森勉さんからご招待を受けて『石川さん、ロック誕生日を祝うツアー」。至れり尽くせりのお祝いを全部森さんの驕りで企画してもらい楽しいひととき。森さん、ほーんとうに!ありがとうございました。レポートお楽しみに!
(追記)昨日のコースは先ず武蔵小山駅で森さんと待ち合わせて御徒町まで。その際、これまでは頑に導入を拒んでいた「SUICA」を森さんからお借りしてそれを初めて使って電車に。意外と使い勝手がよく以後、導入してみようと。
最初のディスティネーションは上野池ノ端の創業300年という老舗の鰻専門店、「伊豆栄」にて高級鰻重をご相伴に。先ずは大満足のスタート。
その後、上野の不忍池周辺を散策し東京国立博物館で歴史的な古い展示物を鑑賞し、甘味処で有名な「みはし」を目指し。本店辺りをチェックしたところ長蛇の列,上野駅構内の「みはし」に代えて向ったのですが、ここもかなりの列。待つ事15分、やっと奥の2人席に入れてneachは豆かんにアイス・トッピングを注文。
その後、中野まで向い、中野芸術小劇場にて瀧川鯉昇さんの落語を堪能。この日の演目は「巌流島(瀧川どっと鯉)、「粗忽の釘」(鯉昇)「質屋庫」(鯉昇)仲入り「ねずみ」(鯉昇)。鯉昇さん、独特の間と笑いのツボを心得た演技で結構受けて。
終演後ロビーに出たところ、早い着替えをして平服でファンと話していたのですかさず握手。すでに9時半近くになっていたので中野駅周辺を散策し、やたら回転寿司店が多いのを横目に見ながら森さんのご案内で混んでいた定食屋に入ってガッツリひれかつ定食を。
食事メニューといい散策、博物館見学、甘味屋廻り、最後は落語と盛り沢山のメニューで大変満足して帰路に。何より森さんとの気の措けない会話がたっぷりでき、普段と違うひとときを過ごせたことが最大の収穫。こういった機会を作ってくれた森オーナーに改めて感謝

「街灯の下で/バンダ・ファビアーナ」

一昨日、落語を久し振りに鑑賞し、できれば機会をみて他の落語会にも通ってみたいと。「王貞治が崩れた顔の持ち主」という自己紹介を覚えていた瀧川鯉昇さんの高座を久し振りに観てやはりこの人は「フラ」があるなと思って感心。思わず笑ってしまう間の取り方が絶妙。
昨日は戻ってきてからいろいろ雑事が多く、結局遅い午前様になってしまい、十分に睡眠がとれ(ず)。今日、ずっと聴いていた曲は2011年5月22日、アゲインで行われたバンダ・ファビアーナのライブから、小谷美紗子の「街灯の下で」のカヴァー。バンダ・ファビアーナ(近藤ひさえさん)のこの歌は何故かよく覚えていてもう一曲、彼女のオリジナル「西武池袋線」も好きな曲。ひさえさん、どうしているんでしょう?

「友達になろう/Microstar」


昨日は肝心のレコード・バーゲン客があまり望めなかったのでカフェにいらしたご常連の方と一緒に2016年9月に行ったマイクロスターのDVDを、鑑賞。マイクロスターはご存知のようにライブ活動を行わないスタジオ・バンド、その場で観れる弾き語りヴァージョンは役得感いっぱい、印象的だったのは♪My Baby♪という箇所が♪ミソラ♪になっていて生まれてくる子供の名前を「みそら」にしたかったという話し。他にも武田百合子の本を愛読していることや最初に英語詞で歌った曲とか思い出す逸話