Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

「粗忽の釘/滝川鯉昇」

0814 詳しいレポートは追って、昨日は最近の我が人生、最高の贅沢日。ペットサウンズの大家さん、森勉さんからご招待を受けて『石川さん、ロック誕生日を祝うツアー」。至れり尽くせりのお祝いを全部森さんの驕りで企画してもらい楽しいひととき。森さん、ほーんとうに!ありがとうございました。レポートお楽しみに!
(追記)昨日のコースは先ず武蔵小山駅で森さんと待ち合わせて御徒町まで。その際、これまでは頑に導入を拒んでいた「SUICA」を森さんからお借りしてそれを初めて使って電車に。意外と使い勝手がよく以後、導入してみようと。
最初のディスティネーションは上野池ノ端の創業300年という老舗の鰻専門店、「伊豆栄」にて高級鰻重をご相伴に。先ずは大満足のスタート。
その後、上野の不忍池周辺を散策し東京国立博物館で歴史的な古い展示物を鑑賞し、甘味処で有名な「みはし」を目指し。本店辺りをチェックしたところ長蛇の列,上野駅構内の「みはし」に代えて向ったのですが、ここもかなりの列。待つ事15分、やっと奥の2人席に入れてneachは豆かんにアイス・トッピングを注文。
その後、中野まで向い、中野芸術小劇場にて瀧川鯉昇さんの落語を堪能。この日の演目は「巌流島(瀧川どっと鯉)、「粗忽の釘」(鯉昇)「質屋庫」(鯉昇)仲入り「ねずみ」(鯉昇)。鯉昇さん、独特の間と笑いのツボを心得た演技で結構受けて。
終演後ロビーに出たところ、早い着替えをして平服でファンと話していたのですかさず握手。すでに9時半近くになっていたので中野駅周辺を散策し、やたら回転寿司店が多いのを横目に見ながら森さんのご案内で混んでいた定食屋に入ってガッツリひれかつ定食を。
食事メニューといい散策、博物館見学、甘味屋廻り、最後は落語と盛り沢山のメニューで大変満足して帰路に。何より森さんとの気の措けない会話がたっぷりでき、普段と違うひとときを過ごせたことが最大の収穫。こういった機会を作ってくれた森オーナーに改めて感謝