Neach’s One Phrase

ニーチ観察日記です。

「Holiday For Strings / Werner Muller」

まだまだアーカイブ整理が続いていて気が抜けない、そんな中、電話が入ってハイファイの大江田さんから。随分久し振りのお声に思わず飛び上がって喜んで。ご用件はハイファイで預かってくれて販売しているバートン・クレーンのCDの精算、あの売上は全部寄付します、と申し上げ、その後近況報告やアゲイン・ジャズ・クラブが終了してしまったことなどの状況変化の交換等で長い話し。

大江田さんは宮治さんのところで出したウェルナー・ミューラーの作品集を出した際にもすばらしい解説やディスコグラフィーを書いてくれた方でアゲインでもイベントをやっていただいた恩人でもある方、いつものように話しが長くなってしまった。大江田さんと久し振りにやりとりできたのでアーカイブ整理のストレスもなくなり。

昨日、ふらっと買物に出たところ、最近大きな手術をした、と聞いて心配していた高校の友人、柴田くんにばったり会いその後元気になって生活していると聞き、ちょっと安心。まだ街は感染用心を強いられる環境、なんとか好転するよう祈りたい気分の今日この頃